イケアでの買い物の仕方

イケアはスウェーデン生まれの家具ショップで国内に数店舗ありますが、どこも同じような形式になっていてわかりやすいです。

まず、入り口をはいると用意されているのが黄色いバッグです。これは買い物用のカゴではなくバッグになっています。このような部分にも場所を取らないという効率の良さが伝わってきます。

そして、エスカレーターを利用して2階へ上がります。目の前には色々な種類のショールームがあり中に入ってみると実際に住んでいるかのような気分にさせてくれます。イケアの家具やインテリアがセンス良く配置されていて、まさに憧れの部屋にいるようで購買意欲も上がってきます。

イケアストア内には、ショールーム・マーケットホール・セルフサービスエリア・会計の流れで進んでいきます。通路にも矢印がつけてあり、こちらへ進むんだなというのがよく伝わってきます。実際のディスプレイをみることで、自分の部屋にマッチしそうだとか、使いやすそうなどイメージを膨らませやすいのも嬉しいポイントです。

売り場から売り場への近道も隅の方にあるのでもし急いでいる人はスタッフに聞くことで教えてもらえます。一階にあるセルフサービスのエリアでは、背の高いシェルフに何段にも積まれた家具のパッケージが積まれています。2階で見つけた気になる商品をここでピックアップすることになります。

ショールームのアイテムにはそれぞれ番号が振ってあり、それが商品のある場所になります。これらの大型商品はカートに入れてレジまで持っていくことができます。

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